
こんばんは。苫小牧市のありのみ行政書士事務所です。
ブログ更新をすっかりご無沙汰してしまいましたが、年末の備忘録的に更新しておこうと思います。
11月は色んな経費が発生し、10月の行政書士収入最高益を吹き飛ばしていきましたw
①今年の春に「ありのみ行政書士事務所」で商標登録出願をしていたのですが、無事に登録査定が終わりました。
登録査定が終わったら、商標登録料の納付が必要になります。5年分だと17,200円、10年分だと32,900円です。
この事務所名で細く長く活動していこうと思っておりますので、10年分を一括納付いたしました!
今現在のj-platはこんな感じです。

「異議申立のための公告」と書かれるとヒヤッとしますが、
商標権の発生という重要な事実を広く国民に知らせるため、特許庁から商標公報が発行され、商標公報が発行されてから二ヶ月間という期間中は、誰でも特許庁に対してこの商標登録の判断が本当に正しいかどうかの再検討を求める異議申立を行うことができるので、異議申立が可能な期間であることを示す重要なサインなのだそう。異議申立があってもなくても、異議申立可能期間の場合にでる表示なので、正常な経過の一部らしいです。
この異議申立が出来る期間が終了して、異議申立がなければ、「異議申立のための公告」→「継続」という表示に変わるので、逆に今しか見れない貴重な表示です。
②以前、不採択になってしまったIT導入補助金に再チャレンジして、無事に採択されました!
記帳代行の取引先が増えてきて、無料の会計ソフトでは対応が難しくなってきたこともあり、弥生会計を導入したのと、今まで使っていたパソコンがWin10だったので、ウィルス対策なども含めてWin11のパソコンとScansnapの最新バージョンを購入しました。
私は記帳代行が好きな行政書士ですが、記帳代行をする行政書士をよく思っていない人たち(主に税理士)がいることは承知しているので、
1回目の申請のときは実は日和ってしまい、自分の記帳で使うため~という内容で申請したのですが、自分の去年の売り上げだと不要だと思われたのだと思いますし(笑)、自分ひとりの分であれば無料の会計ソフトで十分なので、不採択でも仕方なかったと思います。
あと、提出書類の中で5分ほどで作れるIT戦略マップも自分の申請動機からブレていたからダメだったのだと後から反省。簡単に作れる書類ほど舐めてはいけない。
2回目の申請のときは、ダメ元で「記帳代行とコンサルが得意な行政書士で、記帳代行先の経営に貢献するために弥生会計が必要」と書いて提出しました(笑)
あとはIT戦略マップも自分の申請動機にマッチするように意識的に作成したのと、
ネックだった従業員採用をどうするか迷って、コピーとかスキャンくらいだったら、たまに誰かにお願いすることがあるかも…と思い、見込み給与を少しだけ計上した(といっても年間で5万円もいかないくらいです)ことが功を奏したのかは分からないですが、無事に採択されました。
補助金はまだ入金されていないですが、2回もサポートしてくださった愛知県の某支援事業者さま、本当にありがとうございました。
新しいパソコンはサクサク動いて快適なのですが、ファンクションキーが今までのパソコンと違う設定なので、戸惑っています。アルファベット変換しようとすると航空機モードになってWi-fiが切れるのですが!?ファンクションキーを他のパソコンの設定と統一したい…。
あとは色々な会計事務所の人たちが使いやすいと言っている弥生会計の使いやすさがまだ実感出来ていないので、この年末年始で色々といじってみたいし、
せっかく買ったscansnapはまだ手を付けれていないので、レシートが多い取引先で実験してみたいな~と思ったりしています。
