
こんばんは。苫小牧市のありのみ行政書士事務所です。
昨日、勇払の恵比寿神社に初詣に行って、おみくじをひいてきたのですが、
表の末吉より、裏側の方が興味深い内容が書いてありました。

ふいて除けましょう、心の誇り、それがさび付きゃ身の破滅
私を誰よりも偉い、かしこい、私一人が正しいのだ。などと誇る気持になった時、
他人を見下す、さげすむ。やがて他人から毛嫌いされ、爪はじきされ、世の中が狭くなる。身が破滅する。
祓い給い、清め給え、専念この神語を唱えて祓いましょう。
心の驕りを、身の埃りを
ネットで調べると、去年引いた大吉だったおみくじの裏面にも「神の教」は書いてあったようなのですが、
見た記憶がないので、もし読んでいたとしても自分にとって印象に残る内容ではなかったのだと思います。
多分、今年は自分にとってこの裏面の言葉が大事だから、目に留まったのかなと。
今年で行政書士3年目になるので、仕事に慣れてきたということもありますし、
記帳代行をメインとしていると基本的に同じお客さまと毎月お会いするので馴れ合いになる部分もありますし、
先生と呼ばれなくても(笑)、お客さまに対して何かを教えたりすることも多いですので、
自分が誰よりも偉い、かしこい、私一人が正しいなどと思わずに、
驕り高ぶらず、慢心せずに、日々謙虚に過ごしていきたいと思います。
このブログを読んでいる人で、私のことを知っている人は、私が調子に乗りはじめたら、張り倒してくださいね(笑)
