
こんばんは。苫小牧市のありのみ行政書士事務所です。
今年も勇払の恵比寿神社効果なのか、ありがたいことに1月から仕事が多く…、
去年までは知り合いの関係の仕事が多かったので、「大塚さん」と呼ばれることが多かったのですが、
2026年に入ってからのお客さまは「先生」と呼ぶ人ばかりで戸惑っております(笑)
相続の関係で、銀行に連絡しても「先生」と呼ばれるし、
外国人のお客さまも「sense」と呼んできます(笑)
外国人は「おおつか」の「つ」の音が発音しずらい人も多いですし、
日本人の名前を覚えるのも大変なので、
税理士も司法書士も行政書士も弁護士もひとくくりに「sense」なんですけどね(笑)
外国人の一人は毎回LINEで「madam」と呼んでくるので、LINEを見るたびに
私がマダムwwwと思って吹き出しそうになるのをこらえています。
一応、彼らの国では「madam」は結婚しているかどうかに関わらず年上女性に対する敬称のような感じらしいです。
去年までは、自分の年齢±5歳くらいのお客さまが一番多かったのですが、
今年に入ってから新しく関わらせてもらっている外国人で一番若い子だと1997年生まれ。
20代で経営管理ビザを取得して、異国で会社を経営してるんだから、大したものですよね。
私はただ君たちより先に生まれてきただけなのだから、「先生」とか「sense」なんて気恥ずかしい敬称は止めてほしいよ…(笑)
そんな、先に生まれてきただけの私ですが、先日不惑を迎えまして、
若い子たちと接するときはモノの受け渡しのときも手を触らないようにとか(笑)、
結婚・恋愛について話題に出さないとか(業務上必要があって聞くことはありますけど)、
セクハラ・パワハラ・モラハラにならないように一層気を遣っているところです…。
逆に、私は自分が色気もないし、不美人なのも重々承知していて、それでもセクハラが存在するのはただ単に年齢が若いからだけだと思っていましたが、
独身だからなのか不惑になってもセクハラって存在するんだなーとも思っています。
結婚されててもお綺麗な方だといくつになっても、色んなセクハラ被害に遭っているのかもしれませんが…。
おっといけねえ、愚痴になってしまった。
とは言え、最近は仕事も増えてきて、仕事を選ぶ若干の余裕も出てきて、
そういうことをする方とは関わらないこともできるようになったので、勇払の恵比寿神社様様ですね(笑)
不惑になっても、戸惑うことばかりですが、日々勉強で頑張りたいと思います(*‘ω‘ *)
先日、某社会長(83歳)に「大塚さん、最近貫禄出てきたんじゃない?」と言われ(一応、「女性に貫禄が出てきた?って聞いたらセクハラ?」と気を遣ってもらった(笑))、
不惑になったからなのか?仕事に対する余裕からなのか?それとも、横に広がったのか…?
このままでは、行政書士ではなく、力士になってしまう…どすこい。
