
こんばんは。苫小牧市のありのみ行政書士事務所です。
先日、スリランカやネパールなどの南アジアのお土産の話を書きましたが、
ちょうど南アジアの方の書類を作成していたところ、女性の名前で「スジャータ」さん!!
頭の中をグルグルと流れるめいらくグループの時報の音楽~
ちなみに、この音楽で「音商標」を取得されているそうです!!
「さくっと書類作成」からは申請できないやつや…(めいらくグループさんほどの規模になれば、ちゃんと弁理士さんがついてますね…)
さて、スジャータとはどういう意味なのかというと、
6年にわたる生死の境を行き来するような激しい苦行を続けたお釈迦様に乳粥供養をしてお釈迦様の命を救い、お釈迦様の苦行放棄のきっかけになった娘さんの名前だそうで、“良い生い立ち、素性”を意味するそうです。
お釈迦様はスジャータ嬢の乳粥供養を得て、菩提樹の下で悟りを開いて仏陀になったとされています。
子供の頃にラジオで何気なく聞いていた時報で出てくる名称にそんな深い意味があったとは(゚Д゚;)
というわけで、海外の方の名前も意味を知れば素敵な名前なのね♪と思ったり。
余談ですが、40歳以上の方はこの音楽を聞いたことあると思うのですが、若い子に「♪スジャータが3時をお知らせしま~す♪」と歌ったところ、「なんですか、それ?」と言われてしまいました(私が音痴だから伝わらなかった可能性もあるけれど…)。
若い子はラジオとかでこの時報の音楽を聞いたことないのかなぁ?と年齢を感じる出来事が…( ;∀;)
ついでに、南アジアのお客さまの書類でこんなのを見つけて胸アツだったんだけど、

(しかも、病院の診断書で透かし部分にも大きくサイババの顔が載っている( ̄m ̄*))
もしかしてこれも今の若い子は知らなかったりする…?
幸福になるための秘訣は、好きなことをすることではない。すべきことを好きになることだ
by サイババ