
こんばんは。苫小牧市のありのみ行政書士事務所です。
3月も後半戦に入ったのに、まさかの積雪25cm!!
今日は、除雪だけで業務終了です( ;∀;)
なにも確定申告最終日にこんなに雪降らんでも…と思いますが。
七尾の税理士事務所全焼 けが人なし(北國新聞社) – Yahoo!ニュース
会計事務所に勤務していた頃は、(アレな事務所だったので…)3~5月の繁忙期は出勤したら事務所消えて無くなってないかなと思っていたけれど、現実にこういうニュースを見ると、面識のない税理士さんであっても、なんか凹むね。
七尾ということはおそらく、能登地震や能登豪雨の被災者の方に関する確定申告も多く携わっていたのではないかと思います…。
私自身、胆振東部地震のときに会計事務所に勤務していて、被災された方の確定申告も多く携わらせていただいたので、こちらの会計事務所の方も土日に出勤して、そういった方の確定申告をしていたのではないかと思うと胸がキュッとなります。
会計事務所も地方だと、クラウド会計だとか、電子帳簿保存法だとか言っても、やっぱり紙媒体での資料の取扱いが多いですし…。
こちらの会計事務所がどれだけ電子化が進んでいたかは分からないですが、個人の確定申告以外にもお客さまからお預かりしている紙媒体の資料もあったと思いますし、スキャンも終わっていなかったり、記帳代行するために預かって未記帳だったりしていたら大変だよね…。
火災保険や事業用の保険に加入していればいいという問題ではないので…。同じ士業として、経営者として身につまされる出来事です…。
このブログをよく巡回してくれている、自称・昔は赤楚衛二に似ていた同期の行政書士の先生も以前データのバックアップの重要性について熱く語ったメールを下さり、
最低でも正副2つのバックアップは取っておくようにアドバイスをいただきました。
赤楚衛二似先生は3つ以上バックアップを取っておられるそうで…。
火災とかこういったことがあると、正副2つ以上のバックアップも物理的なデバイスにバックアップするより、クラウドへのバックアップの方が安心なのかなぁ…と考えたりするのでした。。。
まぁ、何はともあれ最終日まで確定申告に携わっていた皆様、お疲れさまでした。。。
乾燥している季節ですし、会計事務所に限らず、士業事務所はどうしても紙が増えがちですので、火の元にも気を付けていきましょう。
ちなみに、クラウドファンディングのクラウドは群衆のcrowdです!