30年後の企業存続率は?

こんばんは。苫小牧市のありのみ行政書士事務所です。

昨夜は某社の会長さんと約3年ぶり?にお会いして、食事に行ってまいりました。

3年くらい前から「回らないお寿司が食べたい」と言っていたので、苫小牧の名店「日本橋」さんに連れてきていただきました!

会長さんに、あなたは回りくどい言い方のおねだりをしなくてイイね、と褒められました(笑)

この写真に載っていないお寿司ややまべのから揚げもいただき、大変おいしゅうございました。




会長さんは、45歳のときに会社を設立し、今は息子さんに事業承継されていますが、

今年で開業37年目の苫小牧の優良企業の創業者でいらっしゃいます(御年82歳)。



諸説ありますし、業種ごとに相違する部分もあると思いますが、

起業した100社のうち半数近くの会社が1年以内に消えると言われており、

3年後の企業存続率は 40%

5年後の企業存続率は 15%

10年後の企業存続率は 5%

30年後の企業存続率は 2%

なのだそうです。



3年・5年・10年の企業存続率は本当か?と思うところもありますが、

30年となると自分が小さかったときにあった様々なお店が今はないことを考えると、あながち間違っていないのかもしれないですし、特に30年間成長し続けている会社というのは少数かと思います。

会長さんの会社は企業存続率2%の中に入り、息子さんに事業承継しても売上は上がり続けていて、創業者として色々なご苦労があったものと思います。

昨夜は創業時のお話などを聞かせていただいたり、私の事業に対しても金言を頂いてきました。


言われたのは、

①自分の仕事の師匠を持ちなさい。

②遠回りしたと思っても、それが自分にとっての近道である。近道を見つけなさい。

③自分を発信しなさい。

④願いを持ちなさい。願いが自分の原動力となるから。

⑤記帳代行のお客さまを10件持ちなさい。その10件のお客さまが私を助けてくれる存在となるから。

と。



自分を発信するのが、こんなブログでいいのかはさておき(笑)、

色々な人が似たような内容を言っているのかもしれないですが、

30年以上続く企業を経営されている方が言うと重みのある言葉だな、と思いました。

特に、行政書士にとって主流の業務ではない記帳代行について具体的な件数を挙げて、それを大切にするように仰ってくださったのも嬉しかったですね。

記帳代行を通してお客さまの事業に伴走しながら、自分も成長していけたらといいな、と思います。



ちなみに、50年後に企業が存続して生き残っている割合は0.7%と言われていますが、

会長さんには是非長生きしていただいて、13年後の開業50年の会社も見届けてほしいなぁ、と思っています(^^)/

次回は「胃もたれしないお肉が食べたい」とリクエストした図々しくも分かりやすい私です(笑)

投稿者について

ありのみ行政書士事務所

北海道苫小牧市の行政書士です。
あなたのナシをアリ!に変えていきたい~というダサいキャッチコピーとともに、事業者様の記帳代行や補助金申請、許認可等に対応しています。
ホームページ初心者ですが、よろしくお願いいたします。

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